PM業務の進め方や手法は確立されていますが、プロジェクトとして同じものは一つもなく、新しい失敗や発見、初めての経験に何度となく遭遇します。 プロジェクトを進めていく上で大切なことは、相手の状況を慮ること、現状ですべきことを把握して行動すること、そして今後起こりうることを想定した準備。お客様や設計者・施工者など、さまざまな人との貴重な出会いによって自分の考え方も広がり、仕事が成長の場にもなっています。

10:00 出社 / スケジュール確認

今日は久しぶりのお天気なので、たまった洗濯をしてから出社。家からは、バスと電車を乗り継いで約50分、気分がのれば一駅手前より歩くこともあります。 出社後はお茶を入れた後、メール対応や今日一日のToDo確認からスタート。忙しい時は通勤中に携帯で確認することもあります。

10:30 お客様との電話会議

お客様のプロジェクト担当者がいらっしゃるのは、インド・オーストラリア・シンガポール・フィリピン・日本などバラバラ。それらを電話でつないで会議を行います。時差も合わせて5時間、話す英語も様々です。設計者、設備やコストのコンサルタントも参加し、離れた場所でも円滑にプロジェクトが進められるよう調整を行います。

12:00 ランチ

家から持ってきたお弁当を食べます(夜ごはんの残りなどを詰めているだけですが…)。六本木は美味しいお店がたくさんあるので、たまに同僚とランチに出かけるのも楽しみの一つです。

14:00 チームでの打合せ

前日に実施した工事定例について、プロジェクトのチームメンバーと打合せを行います。前日の内容が議事録に正確に反映されているかを確認し、次回の定例までに、関係各社がやるべきことを整理して発信します。

16:00 ワーキンググループでの活動

レンドリースには、サスティナビリティやダイバーシティ、ボランティア活動など様々なワーキンググループがあります。私が参加している「マーケティング・ワーキンググループ」では、日々のPM業務から見えてきた自社のマーケティングの分析や、営業用のパンフレット作成をはじめとする新規顧客開拓の土台作りなどを行います。通常業務とは別の思考回路を駆使(苦使?)することになりますが、新しい何かを考えることは、日々の業務へのヒントにもなります。

社員インタビュー1

エンジニアとして、お客様先で携帯電話の基地局建設のPM業務を行っています。PMの役割は、プロジェクトを分析し、課題を見つけ…

次世代に向けて、革新的で持続可能な場所やインフラストラクチャーを創り提供していくことを約束します。

私たちは常にお客様を第一に考え、お客様のニーズを理解し、最良の提案と解決策を提供することで、確かなサービスを提供します。