関係者が多く、説明責任遂行が重要なホスピタリティ施設のプロジェクト

ホスピタリティ施設のプロジェクトで共通していることは、インベスター、運営者、飲食関係の事業者、テナント店舗など、関係者が多岐にわたることで、要望の取りまとめが難航しがちなことです。ホスピタリティ施設はその収容力から、設備のボリュームが大きい反面、機能や使い勝手にもきめ細かな配慮が必要となるため、それぞれの立場から各社各様のご要望があがってきます。また施設の一部を休止して工事が行われることも多く、プロジェクト内での決定事項が売上に直接的な影響を与え、プロジェクト進捗の厳密な透明性確保が求められることも、ホスピタリティ施設のプロジェクトの特徴の一つです。

イメージに合った施設デザインにしたいが、実現方法がわからない。

関係者が多すぎて、調整が大変。

日本でやっているプロジェクトを全体的に把握して、海外の本社向けに説明できる人が欲しい。

テイラーメイド型の設計・施工体制

ホスピタリティ施設は、家具や備品なども含めデザイン項目が多いため、一括発注では設計・施工共にこだわりの空間を実現しにくいことがあります。ポイントは、各項目に応じて得意な設計者、施工者を選定し分離発注を行うこと。イメージ通りの空間を実現できる上、コストを抑えることも可能です。レンドリースは、過去の膨大な実績から、プロジェクトの性質に応じた設計者・施工者をご紹介。それぞれの項目を得意とする業者に対して入札を行うことができます。

煩雑な関係者調整・レポーティング支援

ホスピタリティ施設のプロジェクトでは、異なる利害関係者が参加することも多く、第三者が技術的な助言、利害調整を行うことでプロジェクトが円滑に進む局面も少なくありません。レンドリースは事業再生に関わる事業や特定目的会社の事業など、あらゆる決定事項の透明化を図るプロジェクトを数多く経験しており、多数の利害関係者の調整をエビデンスベースで行う手法に習熟しています。 また、海外でのPM経験を持つスタッフも擁するため、海外本国報告用のデータ作成、レポーティングの支援も、お客様の要望に応じた形で実施することができます。

函館国際ホテル

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SOLUTIONS

お客様が抱える多種多様な課題に対し、レンドリース・ジャパンは一つひとつベストな解決策をご提供します。

次世代に向けて、革新的で持続可能な場所やインフラストラクチャーを創り提供していくことを約束します。

私たちは常にお客様を第一に考え、お客様のニーズを理解し、最良の提案と解決策を提供することで、確かなサービスを提供します。