「事後保全」からの脱却

機器の保全は、故障発生の都度修理を行う「事後保全」と、事故が起こる前に計画的に実施する「予防保全」に大別されます。 「事後保全」を継続してしまうと、設備の修繕・更新にかかる費用が必要以上に増大するだけでなく、対応する従業員の業務負荷が過大になったり、それらが数年積み重なる事で設備投資額が膨れ上がってしまったりすることがあります。 安心・安全を守りながら不必要な出費を防ぐため、レンドリースでは「事後保全」から「予防保全」に改善していくためのアドバイザリ業務を提供しています。

設備機器の予測外の故障が多い。

年次予算通りに修繕が進められない。

発注方法および工事・修繕費用が適切かわからない。

計画的な修繕費用を把握し、適正な発注を行う

レンドリースでは、専門知識を持つエンジニアが統合的に施設全体の設備計画を分析し、老朽化した設備に関しては予防保全を主眼においた長期修繕計画の立案と費用の計算業務を実施します。また、陳腐化したインフラ設備に対して、最新設備の導入に関する業務を担い、お客様が効率的に設備・インフラに投資し、CAPEX/OPEXを削減できるよう支援します。

ヒアリング→業務の基準化・見える化→修繕計画の実行→モニタリングのPDCAサイクルを数年回すことで、お客様の管理会社による予防保全の実施が可能になります。 円滑に循環するようになるまで、初めの数年はレンドリースがサイクルの体制構築を支援します。 予防保全に切り替わってからは、余った予算の活用やより良い修繕計画立案のためのアドバイザリ業務なども行い、資産価値向上のお手伝いをいたします。

SOLUTIONS

お客様が抱える多種多様な課題に対し、レンドリース・ジャパンは一つひとつベストな解決策をご提供します。

次世代に向けて、革新的で持続可能な場所やインフラストラクチャーを創り提供していくことを約束します。

私たちは常にお客様を第一に考え、お客様のニーズを理解し、最良の提案と解決策を提供することで、確かなサービスを提供します。