建物分野でのSDGs

気候変動による異常気象が続発し、度重なる豪雨、猛暑日の増加、COVID-19の蔓延などにより、働く環境・住む環境が急速に変化しています。建設事業においても、省エネや廃棄物の削減だけでなく今後はSDGsを踏まえた建物を建てていく事が求められています。レンドリースでは、その為のサービスとして、LEED・WELL等の国際認証取得の支援サービスを提供しています。

他社より進んだ環境対策を求められているが、何をすべきかわからない。

誘致しようとしたテナントから、認証を取っていない建物には入居できないと言われてしまった。

海外にも通じる環境への取り組みで自社をアピールしたい。

LEED認証取得支援

LEEDは、指針通りでは日本で獲得が難しい項目も、USGBCの審査員をいかに説得できるか、単純にLEEDの目線だけで回答を導くのではなく、建築、設備、施工からの目線で、本質的な要求事項を理解しプロジェクトに落とし込むかが重要になります。レンドリースではより確実な認証取得を目指すため、フィジビリティスタディ・本認証取得支援の2段階で業務を提供します。

WELL認証取得支援

WELL認証は、食物や居住者のマインド、コミュニティなど「総合的なウェルネス」を遡及する内容となっています。建物の設計というハード面での対応、社則や福利厚生などのソフト面での対応を、それぞれWELL認証がどのように定めているかアドバイスを行い、WELL認証取得にとどまらず、新しい働き方の制度設計に折り込む事で、ニューノーマル時代のオフィス構築をお手伝いします。また、COVID-19後の空間構築に対応したWELL Health-Safety Ratingについても取得支援を行います。

JR神田万世橋

TRI-SEVEN ROPPONGI

AZABU GARDENS WEST

SOLUTIONS

お客様が抱える多種多様な課題に対し、レンドリース・ジャパンは一つひとつベストな解決策をご提供します。

次世代に向けて、革新的で持続可能な場所やインフラストラクチャーを創り提供していくことを約束します。

私たちは常にお客様を第一に考え、お客様のニーズを理解し、最良の提案と解決策を提供することで、確かなサービスを提供します。