建物分野での気候変動対策

昨今のESG投資重視の潮流、サステナビリティを無視した事業からの投資撤退、金融安定化の観点から各企業に気候変動対策を策定・開示させる動きは、日本国内の建設事業においても、避けては通れぬ課題となりつつあります。レンドリースでは、建設事業におけるサステナビリティ推進業務として、取り組みやすいLEED・WELLなど国際的な標準となっている建物の環境認証取得の支援、各企業のニーズに合わせたサステナビリティ基準の策定や、戦略立案支援等のサービスを提供しています。

他社より進んだ環境対策を求められているが、何をすべきかわからない。

誘致しようとしたテナントから、認証を取っていない建物には入居できないと言われてしまった。

海外にも通じる環境への取り組みで自社をアピールしたい。

環境認証取得支援

LEEDやWELLなどの海外発の環境認証は、建設時のみならず運営時にも規定の取り組みを行っていないと認証を取得できないことが多いため、ハードルが高いと思われがちです。認証で達成したいこと、強化していきたいことを明文化し、戦略を立て、それらを早い段階で設計に反映していけば、取得は決して不可能なものではありません。 レンドリースではより確実な認証取得を目指すため、フィジビリティスタディ・本認証取得支援の2段階で業務を提供しています。

独自のサステナビリティ基準作成の支援

サステナビリティへの取り組みは、様々な方法で強化することができます。例えば、数ある環境認証基準の中から、お客様の考えや実情に近い基準を選び出し、その認証を取得・遵守することで会社の施策の結果を見える化する方法。また、お客様の理念に即した独自の高い基準を定め、全社的に適用する方法もあるでしょう。レンドリースでは、会社の目指す方向をより明らかに提示できる後者の方法でお客様のサスティナビリティ強化を支援します。達成したい目標に合わせた会社独自の基準を定める業務や、そのための調査・分析業務などを行います。

JR神田万世橋

TRI-SEVEN ROPPONGI

AZABU GARDENS WEST

SOLUTIONS

お客様が抱える多種多様な課題に対し、レンドリース・ジャパンは一つひとつベストな解決策をご提供します。

次世代に向けて、革新的で持続可能な場所やインフラストラクチャーを創り提供していくことを約束します。

私たちは常にお客様を第一に考え、お客様のニーズを理解し、最良の提案と解決策を提供することで、確かなサービスを提供します。